DVDを使わずに簿記受検は危険!?

短期で確実に合格したいなら、DVD教材がベストです

「独学で勉強しても無事に合格できるかな…?」

これは、資格試験に挑戦するほとんどすべての人が一度は考える疑問でしょう。
試験の種類によっては、テキストなどを購入して独学でも十分に合格できる資格もあると思います。

しかし、簿記検定に短期で確実に合格したいと思っている人には、独学での受検は絶対にオススメしません。

私の個人的な意見としては、DVD付きの通信講座を使って学習することが、一番確実に合格する方法だと考えていますので、この場で独学という選択肢をオススメするわけはありませんが、念のため独学で簿記検定を受検することの危険性についてお伝えしたいと思います。

独学で簿記検定に挑戦する人はとても多く、ごく一般的な方法のように思えます。
しかし、多くの受検者が独学で挑戦しているからといって、確実にみんなが合格できているわけではないことはお分かりでしょう。

簿記検定は3級から2級にレベルアップしたとたんに、難易度が急激に上がってしまうのが特徴。
2級の出題範囲には、多くの受検者が苦戦する工業簿記も加わりますし、3級レベルの学習は余裕で理解できたのに、2級になったらついていけず挫折…
ということも考えられます。

しかも、独学での受検しは、さらに大きな壁が立ちはだかります。
当然のことですが、分からない問題などがあるときに、すべてを自分の力だけで解決しなければならないことです。

学習スケジュールも自分の判断で管理しなければなりませんし、テキストや問題集も自力で買い集めることになります。
これは、資格試験用テキストの全般に言えることなのですが、市販のテキストの多くは、大手の資格予備校が受講生を集めるための宣伝の一環として作られているもので、それ1冊だけで検定に合格できるほどの知識を身につけられるものではありません。

傾向が偏っていたり、重要事項を絞りきれていないテキストや問題集が多いので、数冊買い集めて検討し、足りない部分があったらまた買い足す、という作業を行う必要があるでしょう。

そんな無駄な苦労をせずに、楽に検定に合格したいという人は、DVD付の通信講座など、受検のプロのカリキュラムを利用することをオススメします。