ショッピング枠 現金化を高齢になっても持っていると?
ショッピング枠現金化は「一度加入をすると、
よほどのことがない限りは、退会しない」という人も多いでしょう。
しかし、使わないショッピング枠 現金化を持っていると、
年会費だけがかかるといったこともありますので、
コストカットの面からショッピング枠 現金化を手放す、
という方法も良いかもしれません。ただ、高齢になると、
現役時代につくったクレジットカードを、そのまま持っているのが危険な場合もあります。
それは一つには、「認知症になってしまった場合」があります。
認知症というのは「何もかもが分からなくなる」のではありません。
お金のことというのは「自分が自分であることを証明する最後の砦」として、
長い間記憶している人も多いです。肌身離さず預金通帳を持ち歩くといった行動に出る人もいます。
また、お金のことで、家族とのトラブルになることも、
多いのです。クレジットカードを高齢者に持たせていることで、
すごい金額の買い物をしてしまったり、詐欺にあってしまったりする危険性があるので、
成年後見制度などを利用して、金銭トラブルを防止する方法を考えましょう。
現実的に「お金持ちの高齢者」というのが増えています。
子どもや孫のために、お金を出してくれる「おじいちゃん、
おばあちゃん」は本当に優しくて良い人ですが、
その人のよさにつけこまれる可能性もあると、
周囲の人間は気を配る必要があります。